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2013年6月

2013年6月 5日 (水)

東北大学萩友会関東交流会のお知らせ


東北大学106周年

場所 サピアタワー(東京ステーションコンファレンス5階)
    東京都千代田区丸の内一丁目7番12号

対象 卒業生、在校生、在校生および卒業生の家族、現旧の教職員、高校生、一般

■挨拶  東北大学総長/東北大学萩友会長  里見 進

■東北大学と萩友会の活動紹介 東北大学副学長/東北大学萩友会代表理事 青木 孝文

■講演会

司会 東北大学総長特別補佐/東北大学萩友会事務局長 圓山 重直


会費:6,000円
(当日受付にて申し受けます。高校生以下の同伴者は無料です。)



参加ご希望の方は、下記の申込フォームまたはFAXでお申込みください。
後日、入場券をお送りいたします。
(※お申込み多数の時は、抽選になる場合があります。)

インターネットによるお申し込みはこちら


FAXによるお申し込みはこちら
 


東北大学総務部広報課校友係

〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平二丁目1-1
TEL 022-217-5059  FAX 022-217-5910


25年度東京支部総会講演会議事録

    
                           日時:平成25年度6月2日午後2時
                          場所:学士会館203号室

1.支部長挨拶(植杉先生)
  「梅雨の合間の貴重な休みに集まりいただき、ありがとうございます。東京支部は平成18年に発足し、
   現在6年半で、ちょうど小学1年生が学校に慣れてきたころになります。290名、宮城支部につい    で会員が多く、役員一同、力をあわせて、会員の役に立つ会にしたいと考えています。
   支部では年1回の学術講演会、ホームページ、メーリングリストの作製、それによる求人や同窓生の交流、また、慶弔辞の電報等活動しています。また、本学とのつながりもあり、萩友会関東交流会が7月15日に行われます。東北大学は日本ではじめて3名の女子学生を理学部に受け入れました。今回は東北大学女子学生入学百周年記念として、二人の女性講師による講演会がありますのでこちらへの参加もお願いいたします。短い時間ですが、慎重審議をお願いします。」

2.報告事項
  平成24年度事業計画(濱先生)
   資料の通り、報告があった。

3.議長選出
   本間先生より、富田先生が議長に推薦され、承認された。

4.議事
  ・第1号議案 平成24年度収支決算報告(斎藤先生)
    資料の通り報告があった。
    これについて高木先生から、今年は参加人数が少なく、決算報告をみると47名くらいの参加がないと難しいと思われる、このままでは会費の値上がりをせざるをしなければならなくなるのではないかという意見があった。
    これに対して、斎藤先生から、それもあり、協賛を集めるようにした、また若い先生を中心に参加を増やしていきたいと発言があった。

    掛田先生より、適正に会計処理が行われている旨、監査報告があった。


  
・第2号議案 平成25年度事業計画案(濱先生)
  資料の通り報告があった。

・第3号議案 平成25年度収支予算案(斎藤先生)
    資料の通り報告があった。
    収支の部について、総会参加は40名を見込んで予算案をたてたが難しかったことが報告された。

   **以上の第1号から3号までの議案が承認された。
 
  ・第4号議案 支部長および監事の選出
    任期満了にともない、支部長および監事の選出が行われた。
    支部長・・立候補者なく、植杉先生より副支部長の加藤先生が推薦され、承認された。
         承認をうけて加藤先生より挨拶があった。
        「これから2年間、協力をいただきながらよろしくお願いいたします。」
    監事・・・立候補者なく、加藤先生より前会長の植杉先生、下地先生が推薦され承認された。

  ・第5号議案 その他
    役員については支部長より指名をすることになっており、加藤先生より次のように指名があった。
    副支部長・・宮本久(10)、掛田朗(11)
    専務理事・・濱和彦(21)
    理事・・・・小林妙子(4)、朝見光宏(17)富田章彦(17)、斎藤敬太(18)、遠藤徹(19)、近藤美佳(19)、丸岡豊(20)、土井直洋(22)、乾はな子(30)

現在以上の先生方に承諾を得ているが、さらに若い先生に役員として参加してほしいと発言があった。
**以上のことが承認された。

    
    


  

        平成25年度東北大学歯学部同窓会東京支部講演会

講師に21回生で千葉県柏市開業の康本征史先生をむかえて「顧客管理システムの構築こそが、歯科
院経営の地盤」という題目で講演が行われました。
歯科治療のほとんどが急性期疾患であった時代はすでに懐かしいものになっており、病気の所有権は
患者側にうつっている。また、臨床現場のステークホルダーも増えていることから、歯科医療を全体で
考えていかなくてはいけない。そのようななか、診断→治療計画の説明→患者さんによる治療の選択の
ながれのなかで、患者さんとの信頼関係を考えると「治す」医療のほかに「守る」医療をいかに歯科医院に機能していくかが歯科医院の経営のカギとなりつつある。慢性疾患が多くをしめてきた現状では、
顧客管理システム構築をしていかなくてはいけないということで現状の把握、分析、スタッフの役割や教育、
予約システム等、康本先生の歯科医院が10年かけて努力されてきたことを講演していただきました。
また、最後に、康本先生のこれからの展望として、二次医療機関の設立の構想など興味深いお話を聞くことができました。


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