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2019年4月22日 (月)

令和元年度東京支部講演会抄録

東北大学歯学部同窓会東京支部講演会

 

補綴治療に必要な歯周外科治療

―包括歯科治療を実践するためのエビデンスとベーシックサイエンス―

 

歯周病に罹患している人の数は多く、ほとんどの人が程度の違いはあっても何らかの歯周治療を必要としています。患者さんのためには最小の侵襲で最大の臨床効果をあげることが必要で、そのような総合的な治療を包括歯科治療と呼ぶこともあります。歯周病に対する包括歯科治療を実践するためには現在の治療がどのようなエビデンスに基づいているのか、またベーシックサイエンスの進歩によって過去の解釈に誤りが生じていないか、などについて学び続ける必要があります。本講演では包括歯科治療という観点から、補綴治療を行う際に必要な歯周外科治療について受講者の方と共に考えてみたいと思います。

 

 

長澤敏行

1963年生まれ。東北大学歯学部卒業、東京医科歯科大学大学院博士課程修了。東京医科歯科大学助手、北海道医療大学准教授を経て、2014年より現職。

○専門研究分野/ 歯周病学

 

北海道医療大学歯学部臨床教育管理運営分野教授

北海道医療大学歯学部教務部副部長

北海道医療大学歯学部臨床研修科科長

東京医科歯科大学歯学部非常勤講師

医療系大学間共用試験実施評価機構委員

日本歯周病学会理事

日本歯周病学会専門医委員会副委員長

 

 

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